【体験談あり】ドジャースタジアムの座席の選び方!デーゲーム・ナイター両方座った実体験で解説

「せっかくのドジャースタジアム観戦、決して安くはないチケット代で絶対に失敗したくない」
「一生に一度かもしれないので、失敗したくない」
「小さな子供が途中で飽きたり、強い日差しでバテてしまわないか心配…」
と悩んでいませんか?
結論からお伝えすると、デーゲームなら「ロッジレベル」、ナイターなら「外野パビリオン」がおすすめです。
理由はシンプルです。
デーゲームは日差しがとにかく強く、上階の張り出しで日陰になりやすいロッジレベルの方が子連れでも快適に過ごせます。
一方でナイターは日差しの心配がない分、ドジャースタジアムの雰囲気とファンの熱気が、パビリオンにはあります。
あお丸なんといっても、大谷翔平選手のホームランボールがゲットできるかもしれないですしね。
この記事では、2026年8月に5歳と6歳の子供を連れて「内野リザーブ(3塁側・デーゲーム)」と「外野パビリオン(レフト・ナイター)」の2試合を実際に観戦・検証した生の体験談をもとに、座席選びに必要な情報だけをまとめました。
著者情報
あお丸また、この記事では、席選びの際に活用できるドジャースタジアムの日陰の状況がわかるシミュレーターを紹介しています。マジで、自信作なのでぜひ活用してください。
ちなみに、ドジャースタジアムに持っていくべきものは、「【体験談】ドジャースタジアム観戦の服装と持ち物!必需品5選と、現地で驚かれたユニフォームの値段」の記事でまとめています。
実際に、ディゲームとナイターの2試合見た私が実体験を交えて解説したので、参考にして下さい。

ドジャースタジアムの概要と座席
ドジャースタジアムの座席がどのようになっているのか、まずは解説します。
ドジャースタジアムは左右対称の形をした昔ながらの球場です。

ドジャースタジアムは5階層構造

ドジャースタジアムは大きく分けて、1階から5階までの5つの階層(レベル)に分かれています。
| 階層 | レベル名 | ひとことで言うと |
|---|---|---|
| 1階 | フィールドレベル | グラウンドに最も近く、臨場感がいちばん |
| 2階 | ロッジレベル | 見晴らしと価格のバランスが良い |
| 3階 | クラブレベル | ラウンジ付きのプレミアムエリア。フロア全体が屋根の下 |
| 4階 | リザーブレベル | 高さと距離はあるが、価格は手頃 |
| 5階 | トップデッキ | 最上階からの開放的な眺め。価格帯は最も安い |
これに加えて、外野スタンドは「パビリオン」と呼ばれ、この5階層とは別枠のエリアとして扱われます。
厳密には、1階フィールドレベルのさらに前方に「ダグアウトクラブ」「ベースラインクラブ」という別格の高額エリアもあります。
この2つと、各レベルの中の細かい座席タイプについては、次の見出しで詳しく解説します。
ドジャースタジアムの座席区分と特徴
ドジャーススタジアムは大きく10個のエリアに分かれています。
チケットサイトなどで出てくる略語の意味も合わせて解説します。
| レベル名(クラブ名) | 特徴 | 参考金額(1人分)※ |
|---|---|---|
| ダグアウトクラブ(DC) | フィールドレベルの中でも最上位区分。バックネット裏、両チームのダグアウトすぐ後ろに位置する最前列エリア。専用ラウンジの利用とビュッフェ形式の食事がチケット代に含まれ、価格帯は球場内で最も高額 | ¥382,971※2 |
| ベースラインクラブ(BL) | フィールドレベルの中でダグアウトクラブに次ぐ上位区分。1・3塁ベースラインに沿って外野フェンス手前まで広がるエリア。こちらも専用ラウンジ・食事込みで、試合前のウォームアップ中などは選手からサインがもらえるチャンスもあるようです | $787.1 |
| フィールドレベル(FD) | 内野は「フィールドボックスMVP」「インフィールドボックス」、外野寄りは「フィールドボックス」に細分化される一般席。選手との距離は最短ですが、屋根がなく前方の列は日陰がまったくありません(後方の列はロッジレベルの張り出しで日陰になりやすい) | $256.1 |
| ロッジレベル(LG) | 2階相当。バックネット裏〜ダグアウト付近が「ロッジMVP」、内外野の境目あたりが「ロッジインフィールドボックス」、外野寄りが「ロッジボックス」。グループ向けの「ロッジ・パーティーボックス」も用意されています。視認性と価格のバランスが良いエリアです | $193.6 |
| クラブレベル(CL) | 3階相当。「スイート席」「クラブ席」と呼ばれます。フロア全体が屋根の下にあり、デーゲームでも直射日光を浴びません。ラウンジ利用込みの分、価格は上位クラス | ¥44,926※2 |
| リザーブレベル(RS) | 4階相当。バックネット裏〜内野付近が「リザーブMVP」。全景が見渡せます。今回のデーゲーム観戦席(23RS)はここ | $105.1 |
| トップデッキ(TD) | 最上段エリア。最もリーズナブル | $104.1 |
| 外野パビリオン(PL) | 連結ベンチシート仕様ですが、全席に番号が振られた指定席です。今回のナイター観戦席(307PL)はここ | $120.6 |
| レフトホームランシート (LHR) | レフトパビリオンの最前列、A〜D列。クッション付きの個別シート。ホームランボールをダイレクトにキャッチできる可能性がある特等席で、価格帯もパビリオン内で最高額 | $401.1 |
| ライトホームランシート (RHR) | ライトパビリオンの最前列、A〜D列。レフト側と同様、クッション付きの個別シート | $401.1 |
※参考金額は2026年9月22日San Diego Padres戦で公式MLBのサイトの金額
※2 StubHubの金額
略号の前の数字はセクション番号です。
「23RS」なら「リザーブレベルの23番セクション」、「307PL」なら「外野パビリオンの307番セクション」を意味します。
1塁側と3塁側のどちらで見ればいい?
1塁側と3塁側の席で違いがあるのか、迷っている方がいるかもしれません。
日本と違い1塁側と3塁側の応援席のホーム・アウェイの違いはありません。
あお丸ドジャースタジアムでは、球場全体でドジャースの応援をするので、球場全体が盛り上がります。
とはいうものも、選手のベンチは決まっており、ドジャースタジアムでは3塁側のベンチがドジャースです。
ベンチから出入りする選手を見たりネクストバッターズサークルが近い席が良い方は、3塁側をおすすめします。
ちなみに、席は以下の通り決まっています。
- 奇数セクション=3塁側(ホームダグアウト側)
- 偶数セクション=1塁側(ビジターダグアウト側)
外野パビリオンも同様に、301〜315(奇数)がレフト側、302〜316(偶数)がライト側となります。
デーゲームの場合は日差しにも注意【日陰のシミュレーターあり】
ドジャースタジアムがあるロサンゼルスは、5月から9月の夏は乾燥した晴天が続き、平均気温は25〜30℃です。
そのため、日本と比べて日中は日差しがキツい気候です。
あお丸私も毎日日焼け止めを塗って、サングラスをかけていました。
実際に、デーゲームとナイターでは席の選び方には違いがあります。
- デーゲーム:最大の敵は日差しです。上階の張り出しで日陰になりやすいロッジレベル(L〜T列)が有力候補。日陰にならない列に座ると、9回近くまで直射日光にさらされ続けることもあります(詳しくは後述の実体験レビューで)
- ナイター:日差しの心配がない分、判断基準は「グラウンドとの距離」と「費用」です。内野に近いほど試合は見やすくなりますが、費用は上がります。
デーゲームは日差しがキツいので、席選びは非常に重要です。
あお丸デーゲームで日差しが当たる席は本当に暑いです
だからこそ、ドジャースタジアムで実際に日陰がどのようにできるのかシミュレーターを作りました。
座選びのシミュレーターにしていただけると幸いです。
ドジャースタジアム日陰シミュレーター
この後の実体験レビューでは、実際にリザーブ3塁側(デーゲーム)と外野パビリオン(ナイター)に座ってみて感じたことを、それぞれ詳しく紹介します。
【実体験レビュー】ドジャースタジアムのリザーブ3塁側(23RS・F列)デーゲーム観戦

あお丸実際に、私達が座った席はリザーブレベル23・F列でした。
その景色は↓の写真の通りです。

視界は良好で、ダイヤモンド全体から選手がよく見えました。大谷選手もよく見えて、スタジアムの外に見える山も綺麗でした。


リザーブレベル(RS)席の注意点
スタジアム全体を見ることができて、試合の雰囲気を楽しめて、費用もそれほどかからないため、初めて試合を見る方にはおすすめの席です。
あお丸ただし、13:10開始のデーゲームでは直射日光が強く当たりました。
ドジャースタジアムで「常に日陰になる席」の条件は以下の通りです。
- リザーブレベル:1〜11番セクションのN列〜U列(上階の屋根の下に入るため)
- ロッジレベル:L列〜T列
- フィールドレベル:U列〜X列
球場内は日傘の持ち込みが禁止されているため、帽子・日焼け止めでの対策か、上記の日陰確定列を指定してチケットを購入してください。
事前にいろいろとネットで情報を調べていたのですが、今回座った23RS・F列は、この「日陰になる席」ではありませんでした。
この経験から、デーゲームで日差しを避けたいなら、ロッジレベルのL〜T列を選ぶのが良かっただと感じています。
ちなみに、発表入場者数は4万人を超えていましたが、体感の着席率は全体で50%程度に見えました。

(日差しが当たる席はあまり人がいない)

あお丸おそらく、みんな日陰になる場所からテレビなどの画面を通して、試合を見ていたのだと思います。
にこ実際に、試合中にも多くの人が売店の列に並んでいてモニターで試合を観ていましたし、球場の日陰でモニター越しに感染している人が多くいました。

スタジアムにいることで雰囲気を味わえるので、座席のグレードにこだわりすぎず、対戦カードや日程を優先して選ぶという考え方もありかなと思います。
リザーブレベルの裏側には遊具エリアもあり
リザーブレベルの23〜27番セクション裏(3塁側)および22〜28番裏(1塁側)には、子供用遊具コーナー(プレイエリア)が設置されています。

試合の合間に遊ばせて気分転換させることができますし、子連れでドジャースタジアムを楽しむにはおすすめのスポットです。
にこわが家の場合は、試合前に子供が遊んでいました。
試合途中はたくさん子供が遊んでいたので、早めに行くのがおすすめです!
【実体験レビュー】ドジャースタジアムの外野レフトパビリオン(307PL・E列)ナイター観戦

あお丸実際に、私達が座った席は外野レフトパビリオン307E列でした。
その景色は↓の写真の通りです。

パビリオンの雰囲気
外野パビリオンは背もたれ付きの連結ベンチシートです。
307PLの中央寄りに位置する席は、ピッチャーとバッターの軸線に対して正面から全体を見渡せました。

グラウンドからの距離はあり、細かいプレーは見えにくいのが正直なところです。
それでも、ナイター特有の照明と一体感を考えると、外野パビリオンを選ぶ価値は十分にあります。
あお丸何より、「大谷翔平選手のホームランボールをキャッチできるかも」というのが最大の魅力です。
ドジャースタジアムで大谷翔平のホームランボールが欲しいなら
観戦の目的のひとつが「大谷選手のホームランボールを狙いたい」という方に向けて、どの席がいいのか大谷選手自身の打球データを交えて解説します。
あお丸ここでは公開されているデータをもとに、狙うべきエリアと列を整理しておきます。
【結論】大谷選手のホームランボールを狙うならレフト側の中断です。
大谷翔平選手のホームランボールをキャッチしたいなら、席は外野パビリオンのレフト側の席です。
実際に、2025年本拠地ドジャースタジアムで放った本塁打29本のデータを方向別に見ると、以下の通りです。
| 方向 | 本数 | 割合 |
|---|---|---|
| レフト(オポジット方向) | 8本 | 27.6% |
| レフトセンター | 5本 | 17.2% |
| センター | 6本 | 20.7% |
| ライトセンター | 3本 | 10.3% |
| ライト(引っ張り方向) | 7本 | 24.1% |
引っ張り方向のライトが24.1%なのに対して、逆方向のレフト〜レフトセンターだけで44.8%。
左打者としては珍しいほど、オポジット方向への本塁打が多いのが大谷選手の特徴です。
「外角球は逆方向に流し、内角球は引っ張る」という理想的な広角打法の結果と見られていて、狙って引っ張った本塁打より、流し打ちで生まれた本塁打のほうが実は多いことになります。
あお丸実際に、私もホームランボールを目当てに外野パビリオンのレフト側の席に座りましたが、ホームランはとんできませんでした・・・
球場全体でホームランボール狙いならどの席が良い?
ちなみに、レフト方向のホームランが多いのは、大谷選手個人だけの話ではないみたいです。
球場全体のホームラン着弾データ(2020〜2024年、約980本を分析)でも、外野パビリオン全体の中で突出して着弾が多いのは左中間の309・311番セクションです。
逆に、右方向のライトライン際は、球場内で最もホームランが来ないエリアとされています。
大谷選手の傾向と、球場そのものが持つ左中間ホットゾーンが、たまたま一致しているのが、レフト〜レフトセンター推しの根拠です。
ドジャースタジアムの目的別おすすめ座席一覧【迷ったらここをチェック】
| 観戦目的・重視ポイント | おすすめ座席エリア | 選ぶべき理由・特徴 |
|---|---|---|
| デーゲームで観戦するなら | ロッジレベル(L〜T列) | 上階の張り出しで日陰になりやすく、ゆったり観戦できて、子連れでも快適 |
| ナイターで観戦するなら | 外野パビリオン | グラウンドからは遠いが、開放感と熱気は随一 |
| 大谷翔平選手を近くで見たい | フィールドレベル(内野寄り) | ダグアウトや打席・守備位置への距離が最も近い |
| チケット料金を安く抑えたい | トップデッキ / 外野パビリオン | 1万〜1万円台後半から購入可能(最安帯) |
| ホームランボール狙い | 外野パビリオン(301〜315) | 球場全体で着弾率が高く、大谷選手の打球データ上もレフト〜レフトセンターが狙い目(詳細は後述) |
ドジャース観戦のチケットはどう買えばいいの?
まず知っておいてほしいのは、チケットの買い方には「自分で座席を選ぶ買い方」と「エリアだけ選んで、座席はおまかせになる買い方」の2種類があるということです。
日本のライブや映画のチケットに慣れていると、後者の存在に驚くかもしれません。
座席を自分で選びたいなら【公式サイト・StubHub・SeatGeekの比較】
ドジャース公式サイトや、StubHub・SeatGeekといった海外の大手チケットサイトでは、球場全体の「座席マップ」が表示され、そのマップを見ながら席を選びます。
買い方の流れはこうです。
チケットの買い方
- 座席マップの中から、見たいブロック(セクション)をクリックする
- そのセクションの中にある具体的な座席(何列目の何番か)と値段が一覧で表示される
- その中から、自分が座りたい座席をピンポイントで選んで購入する
「Section 23, Row F, Seat 5」のように、座席が具体的な番号まで指定できるのが、この買い方の特徴です。
あお丸日陰になる列を選びたい、1塁側・3塁側を指定したい、子供と並びで座りたい、といった希望がある場合は、この座席を自分で選べる買い方が向いています。
手軽に日本語で買いたいなら【Klook(ただし座席は割り当て)】
一方、日本語で手軽に買えることで人気の「Klook」は、座席の選び方の仕組みが少し違います。
座席マップから座席を選ぶのではなく、まず大まかな「座席カテゴリー(エリア)」を選んで購入する方式です。
- Klookで観戦日・対戦相手を選ぶ
- 座席カテゴリーを選ぶ(Lower Baseline/Middle Tiers・Grandstand/Outfield/Upper Infield)
- 購入手続きをする
- 具体的なSection・Row・SeatはKlook側で割り当てられる
- 後日、MLB Ballparkアプリで実際のチケットを受け取る
Klook公式のFAQでも、「自分で座席を選ぶことはできない」「座席は予約時に確認され、割り当てられる」と明記されています。
つまり「だいたいこのあたり」というエリアは選べても、「何列目の何番か」までは選べないということです。
あお丸日本語で買えますが、座席の細かい指定はできない、と考えておいてください。
結局、初めてならどちらを選べばいいか
あお丸判断のポイントは、「座席にどれだけこだわりたいか」です。
もし、
- 大谷選手をできるだけ近くで見たい
- 日陰になる席がいい
- 1塁側・3塁側を選びたい
- ホームベース正面がいい
- 子供と並び席にしたい
- セクションまで自分で指定したい
といった希望があるなら、座席まで自分で選べる公式サイトやSeatGeekのほうが向いています。
あお丸少し操作が複雑に感じるかもしれませんが、座席マップを見ながらクリックしていくだけなので、英語が苦手でも慣れれば難しくありません。
逆に、座席へのこだわりより「日本語で、手軽に、安心して買いたい」という優先度が高いなら、Klookも十分に選択肢になります。
初めてのMLB観戦で、まずはハードルを下げて参加したいという場合には特におすすめです。
ドジャースタジアムのチケット購入実績と実際の費用感
家族4人(大人2名・子供2名)で実際に支払った総額は以下の通りです。
| 観戦カード / 条件 | 支払総額(家族4人分) | 1枚あたりの単価 | 備考 |
|---|---|---|---|
| デーゲーム (リザーブ3塁側) | 約¥67,000 | 約¥16,750 | 公式&リセール比較購入 |
| ナイター (外野パビリオン) | 約¥88,000 | 約¥22,000 | 金曜ナイターのため高騰傾向 |
金曜ナイターや人気カードは直前に価格が上昇しやすいため、日程が決まり次第早めの手配を推奨します。
座席選びとセットで確認しておきたいこと
座席とチケットが決まったら、渡航前に次のようなことも合わせて確認しておくと安心です。
- 駐車場・行き方・持ち込みルール・キャッシュレス事情:「ドジャースタジアム完全ガイド」にまとめています(執筆予定)
- チケットの買い方:公式サイトとStubHub、実際にいくら違ったか(執筆予定)
よくある質問(FAQ)
子供のチケットは何歳から必要ですか?
3歳以下は膝上観戦に限り無料です。4歳以上はチケットが必要となります。
ただし3歳以下で無料入場の場合、入場者限定プロモーションのノベルティは受け取れません。
一番高い席はどこですか?
フィールドレベルの内野寄り(ダグアウトクラブ等)が最も高額な区分です。詳しくは本文の「一番高い席・一番安い席」をご覧ください。
日陰になる席はどこですか?
リザーブレベル1〜11番セクションのN〜U列、ロッジレベルのL〜T列、フィールドレベルのU〜X列が、デーゲームでも常に日陰になりやすい列です。
※上記は2026年8月時点の情報です。座席区分・価格帯は変更される可能性があるため、購入直前に必ず最新情報をご確認ください。
ドジャースタジアム座席選びの最適解【まとめ】
座席選びは、「何を最重視するか(予算・快適さ・迫力・子連れ)」によってベストな選択肢が明確に分かれます。
ご自身の観戦スタイルに合わせて最終決定してください。
デーゲームで観戦するなら:ロッジレベル(L〜T列)
日差しが強い時間帯でも、上階の張り出しで日陰になりやすく、子連れでも快適に過ごせます。
ナイターで観戦するなら:外野パビリオン
グラウンドからは遠くなりますが、日差しの心配がない分、パビリオンならではの開放感と熱気を楽しめます。
大谷翔平選手・スター選手を間近で見たい:フィールドレベル(内野寄り)
打席やネクストバッターズボックス、ダグアウトの臨場感を最前線で体感したい方におすすめです。
とにかくチケット代を安く抑えたい:トップデッキ / 外野パビリオン
1万〜1万円台後半の最安帯から狙え、予算を抑えて本場のメジャーリーグの雰囲気を満喫できます。
ホームランボール狙い・ブルペン重視:外野パビリオン(レフト・ライト)
ホームランボールをゲットできるかもしれませんし、控え投手のピッチング練習を間近で見られる開放的なエリアです。
座席が決まったら、次はチケットの買い方と、駐車場・行き方・持ち込みルールなどの渡航準備です。それぞれ上記のリンクからご覧ください。
あお丸ご自身の優先順位にぴったりな座席を確保して、最高のMLB観戦体験を楽しんできてください!

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