【体験談】ドジャースタジアム観戦の服装と持ち物!必需品5選と、現地で驚かれたユニフォームの値段

「ドジャースタジアムに初めて観戦に行くけれど、何を着ていけばいいのか、荷物は何を持っていけば安心なのか分からない」そう感じている方は多いと思います。
私たちも渡航前は同じように悩み、実際に現地で「これは正解だった」「これは持って行かなくてよかった」を身をもって経験してきました。
結論からお伝えすると、必要なのはスマホ・クレカ・水筒(またはペットボトル)・◯◯◯◯◯・◯◯の5つだけです。
理由はシンプルで、実際に2試合観戦してみると、持ち物は最低限で大丈夫です。
この記事では、実際に持って行って良かったもの、逆に不要だったもの、そして現地で気づいたことを、体験ベースで具体的に紹介していきます。
著者情報
ちなみに、今回の旅行は家族4人(夫婦+娘2人)でロサンゼルスに行ったのですが、その総額費用については、「【2026年8月実録】ロサンゼルス旅行の費用はいくら?ドジャース観戦2試合・ディズニー込み・子連れ4人で総額114.4万円の内訳を全公開」で公開しています。

あお丸詳細まで包み隠さずに公開しているので、LA旅行に行く予定の人はぜひチェックしてください。
【結論】ドジャース観戦の持ち物は5つだけ
必要な持ち物は、次の5つに絞られます。
| 必需品 | 理由 |
|---|---|
| スマホ | 入退場のチケットは完全ペーパーレス。アプリのQRコードで通過する |
| クレジットカード | ドジャースタジアムは完全にキャッシュレス |
| 水筒 or 空のペットボトル | 飲みかけの飲み物は持ち込めないため。空なら持ち込んで中で水を汲める |
| ユニフォーム | 球場に行くと120%欲しくなりますが、スタジアムは想像以上に高い。日本から買っていくのがおすすめ |
| 帽子 | 同上 |
それぞれ、なぜ必要なのか・実際にどう使ったのかを、次の見出しから順に説明していきます。
ドジャースタジアムの必需品①
【スマホ】チケットはペーパーレス
スマホは必須です。
理由は、ドジャースタジアムの入退場が紙のチケットではなく、「MLB Ballpark」アプリに表示されるQRコードで完結するからです。
事前にアプリをダウンロードし、チケットを読み込んだ状態にしておけば、当日はスマホをかざすだけで入場できます。


入場はもちろん、グッズ購入・フード購入もすべてスマホかカードが前提なのがドジャースタジアムです。
あお丸バッテリー切れが不安な方は、後述するモバイルバッテリーも合わせて用意しておくと安心です。
ドジャースタジアムの必需品②
【クレカ】球場は完全にキャッシュレス
クレジットカードは必ず持って行ってください。
理由は、ドジャースタジアムが場内の飲食・グッズ購入すべてキャッシュレスだからです。
現金は一才使えません。
財布ごと持ち込む場合、透明でない財布・ポーチ類は約13cm×20cm×5cm以内という規定サイズがあるので、クレジットカードを収納する財布やカードケースはこのサイズ感を意識しておくと安心です。
ドジャースタジアムの必需品③
【空の入れ物】水筒・ペットボトルの「飲みかけ」は持ち込み不可【給水所あり】
ドジャースタジアムの入場時、すでに飲みかけの飲み物は持ち込めません。
理由は、球場のセキュリティチェックが飲みかけの容器を持ち込み対象外としているためです。
あお丸私たちは毎回、球場に着く直前に中身を飲み切るのと、最初から空のボトルを持って行くようにしていました。
1リットル以下で、空の状態であれば持ち込みができ、球場内の給水スポットで水を汲むことができます。

実際に、MLB公式サイトにも以下の通り記載されています。
Bottles and Non-Alcoholic Beverages
Outside non-alcoholic beverages, such as water, soda, tea, juice, etc. of one liter or less, contained in factory-sealed plastic bottles, are permitted to be brought into the stadium. Refillable water bottles are permitted provided they do not exceed 1 liter, are empty, and do not have any glass components.
ボトルおよびノンアルコール飲料 水、炭酸飲料、お茶、ジュースなどのノンアルコール飲料については、未開封のペットボトル入り(容量1リットル以下)であればスタジアムへの持ち込みが可能です。再利用可能なウォーターボトルも持ち込み可能ですが、容量が1リットル以下であること、中身が空であること、およびガラス製の部品が含まれていないことが条件となります。
Water Bottle Filling Stations
Refillable water bottles are allowed to be brought into the stadium as long as they are empty and not made of glass. Water bottle filling stations are located in: CF, and on Loge at sections 152 & 153.
給水ステーション 中身が空で、かつガラス製ではない再利用可能な水筒であれば、スタジアムへの持ち込みが可能です。給水ステーションは、CF(センターフィールド)エリア、およびロッジ(Loge)レベルの152・153セクション付近に設置されています。
にこ安心して同じように対策をしてもらって大丈夫です。
ドジャースタジアムの必需品④⑤
【ユニフォームと帽子】現地調達は要注意
ユニフォームと帽子はドジャース観戦の必須アイテムです。
私たちは日本で全部買って揃えましたが、子供も大人もユニフォームと帽子があることで観戦が200%楽しくなります。

球場はこんな感じの雰囲気なので、100%ユニフォームや帽子が欲しくなります。
あお丸スタジアムで普段着の日本人の方から話しかけられましたが、ユニフォームが欲しそうでした。
正直、安くはないですが、これがあるかないかで当日の気持ちが全然違うので、絶対に日本で買って持っていくことをおすすめします。
(その理由や、実際にそう感じたエピソードは後ほどお伝えします)
クリアバッグ(透明バッグ)はTEMU・100均・しまむら・現地で比較
私たち家族は透明バッグを4種類使いました。
球場には透明なバッグでないと持ち込めないという規定があり、手荷物をそのまま持っていくことはできないためです。
| バッグ | 購入場所 | 価格帯 |
|---|---|---|
| ジップ付き透明バック | 日本・TEMU | 327円 |
| 小さめの透明バッグ | 日本・100円ショップ(セリア) | 110円 |
| 透明バッグ | 日本・しまむら | 約1,700円 |
| LAロゴ入り透明バッグ | ドジャースタジアムグッズショップ | 約1,500円($9) |
100円ショップの小さめタイプやTEMUで買ったバックは、身軽に動きたい日だけ持ち歩くには十分でした。
とにかく安く最低限で済ませたい場合はこれで困りません。


しまむらの透明バッグは、100円ショップのものより一回り大きく、財布やモバイルバッテリー、飲み物までまとめて入れたい日に活躍しました。

にこ実は、LAに行く当日にしまむらで買いました。
普段使いもできそうなしっかりした作りです。
現地グッズショップで買ったLAロゴ入りの透明バッグは、実用性というより記念品としての側面が強いです。
せっかくならロゴ入りのものを、という方には現地調達もありだと思います。

ドジャース観戦に子連れ(5歳・6歳)の服装【家族お揃いで楽しみました】

子供2人も、私たち夫婦とお揃いで大谷選手のユニフォームを着用し、黒色のLAキャップをかぶって観戦しました。
ちなみに、子供たちの服装は全て日本で事前に用意したものです。
にこ家族4人で服装を揃えたことで、現地での一体感が生まれただけでなく、写真を撮るたびに「らしさ」が出ました。最初は高かったので、反対していましたが、今振り返っても揃えてよかったです。
もう1つ欠かさなかったのが日焼け対策です。
家族全員で、毎日日焼け止めを塗っていました。
あお丸これは観戦日に限った話ではなく、8月のロサンゼルス滞在中はほぼ毎日続けていました。
にこ理由は単純で、8月のLAは日本の夏とはまた違う強さの日差しだったからです。
子供の肌には特に気を使いました。
ちなみに、子連れでドジャース観戦はどうだったのかについては、「5歳・6歳を連れてドジャース観戦!デイゲーム・ナイター両方行って分かった本当のこと」の記事で詳しく解説しています。

ドジャースタジアムであると助かる持ち物リスト5選【特にモバイルバッテリーは便利】
家族でナイターとデーゲームの2試合を観に行って感じたドジャースタジアムに持っていった方がいい5つのアイテムを紹介します。
あると助かるもの5選
・食事の持ち込み
・モバイルバッテリー
・ハンディファン
・双眼鏡
・グローブ
それぞれ詳しく解説します。
【食事の持ち込み】球場フードは高いので節約になる
食費を抑えたいなら、スーパーやコンビニでの調達がおすすめです。
理由は、スタジアム内の食事が正直なところ高めだからです。
持ち込みは自由なので、近くで調達すれば費用を抑えられます。
私たちも2試合目のナイター観戦では、事前にスーパー(ラルフス)で買い出しをして持ち込みました。
スーパーで買えば安いサンドイッチは$3.99で、高いものでも$7.99程度です。
1試合目は球場内で食事をしましたが、2試合目は持ち込みに切り替えただけで、食費は大きく変わります。
あお丸もちろん、スタジアムのフードも美味しいし、雰囲気を楽しむのはありです!

【モバイルバッテリー】写真や動画を撮りまくるとバッテリーがなくなる
ドジャースタジアムに行く場合は、モバイルバッテリーは必須です。
理由は、観戦中はとにかく写真を撮る場面が多く、スマホのバッテリー消費が想像以上に早いからです。
あお丸デイゲームで使うハンディファンの充電にも使えるので、1つあると何かと便利です。
MLB公式サイトでもモバイルバッテリーの持ち込みについては、特に言及されておらず問題なく持ち込むことができます。
【ハンディファン】デーゲームの暑さ対策グッズ
デーゲームで一番助かったのは、正直ハンディファンでした。
理由は、球場内は日傘の持ち込みが禁止されており、日傘に頼らない暑さ対策が必要だったからです。
あお丸個人的に一番「持って行ってよかった」と感じたのがハンディファンでした。

私たちが実際に、デイゲームで座った席は8回まで日向(ひなた)の席で大変でした。
ちなみに、座席選びで迷った方はドジャースタジアムで座席を選ぶポイントの記事を参考にしてください。

【双眼鏡】遠い席でも選手の表情まで見える
座席によってはグラウンドまで距離があるので、双眼鏡があると選手の表情まで確認できて観戦の満足度が上がります。

私が座ったリザーブ席や外野パビリオンのようなグラウンドから距離のある席を選んだ場合は、持っていく価値を感じやすいです。
【グローブ】ホームランボールを本気で狙うなら
ホームランボールをキャッチする気で臨むなら、グローブを持って行きましょう。
実際に、現地で観戦に来ていた人もグローブを持っていましたし、私たちも欲しかったです。
座席選びまで含めて本気で狙いたい方は、座席の選び方の記事も参考にしてみてください。

【体験談あり】ドジャースタジアムに持って行って後悔した持ち物と持ち込み不可のもの
ドジャースの試合に2試合行って、不要だったもの紹介します。
あお丸荷物が多いと大変なので、参考にしてください。
【上着】「ナイターは冷える」説は当てはまらなかった
結論として、上着は持って行きましたが不要でした。
「ナイター観戦は帰りが冷える」と聞いていたのですが、実際の8/21のナイターの後でも、まったく寒くありませんでした。
あお丸インナー・Tシャツ・ユニフォームの組み合わせで十分でした。
ドジャースタジアムの持ち込も不可のもの
同じく「持って行かなくていいもの」として、そもそも持ち込みができないものも簡単にまとめておきます。
- 日傘・大きい傘
- 飲みかけの飲み物
- アルコール
- ガラス製の容器・缶
- 保冷バッグ・クーラーボックス
- クリアバッグ以外の大きいバッグ
あお丸アルコールは持ち込みできないので、特に注意してください。
【体験談】現地で$208のユニフォームを買って、日本人4人組に驚かれた話
球場内で子供用のユニフォームを1着購入したところ、それだけで$208でした。
これは名入れなどの特別注文ではなく、球場内の通常価格です。
理由という理由はなく、単純に現地の価格がそれだけ高いということです。
あお丸日本円にして3万円超という感覚に、レジ前で一瞬固まったのを覚えています。
さらに印象的だったのが、購入した直後の出来事です。
たまたま居合わせた日本人4人組から「それいくらでしたか?」と聞かれました。
金額を伝えると、素直に驚かれていました。話しぶりからすると、その4人組も本当は欲しそうな様子でした。
値段を聞いて諦めたのか、単に驚いただけだったのかは分かりませんが、「ドジャースタジアムのユニフォームは高い」という感覚を、その場にいた日本人観光客同士で共有した瞬間でした。

だからこそ、ドジャースタジアムに行くなら、事前に日本で用意しておくのがおすすめです。
行けばほぼ確実に欲しくなりますし、現地で買うにしても、球場内の店より、スタジアム外の店の方が価格を抑えられる傾向があります。
【まとめ】ドジャース観戦の服装と持ち物は最小限でいい
ドジャースタジアムで試合を観戦する際の必需品はスマホ・クレカ・水筒(またはペットボトル)・ユニフォームと帽子の5つ。
この記事で紹介しているアイテムをまとめると、こうなります。
観戦前にそのままチェックリストとして使ってください。
- スマホ(MLB Ballparkアプリにチケットを読み込み済みの状態で)
- クレジットカード(現地は完全キャッシュレス)
- 水筒 or 空のペットボトル
- ユニフォーム・帽子(できれば日本で事前購入)
- モバイルバッテリー
- (デーゲームのみ)ハンディファン
- (デーゲームのみ)日焼け止め・UVカット上着やタオル
- 双眼鏡(あれば)
- グローブ(ホームランボールを本気で狙うなら)
- クリアバッグ(透明バッグ。食べ物もこの中に入れば持ち込み可)
- (持って行って後悔)上着 ← ナイターでも不要でした
それ以外は、持ち込みルールとキャッシュレス事情さえ押さえておけば、身軽な準備で十分楽しめます。
実際に持って行ったものは、公式ルールとも矛盾なく一致していたので、この記事の内容を参考にしてもらえれば大きな失敗はないはずです。
子供たちとお揃いの服装で観戦したこと、そして現地でユニフォームの値段に驚いたことは、今振り返っても印象に残っている出来事です。
あお丸同じように子連れで観戦を考えている方の参考になれば嬉しいです。

コメント