ドジャースグッズ現地価格は高い?子ども用ユニフォーム1着$208!日本とLAで買った違いを比較

「ドジャースのグッズって、現地で買うとどのくらいするんだろう?」
ドジャース観戦でLAへ行くなら、現地でグッズを買うのも楽しみの一つだと思います。
私たちも今回のLA旅行では、出発前に日本で家族用のドジャースグッズを準備したうえで、現地でもいくつかのグッズを購入しました。
そこで驚いたのが、現地だと子ども用のドジャースユニフォームが1着$208だったことです。
当時の為替で、日本円にすると約3.4万円。
一方、日本で出発前に準備していた子ども用のドジャースユニフォームは、1人あたり約18,000円でした。
にこ近くのスポーツショップで購入しました!
ただ、実際にLAで買い物をしてみて、「ドジャースグッズは日本で買った方がいい」と単純に感じたわけではありません。
今回はドジャースタジアムだけでなく、ハリウッドのDodgers Clubhouseや、リトルトーキョーのグッズショップにも足を運びました。
すると、日本で見つけたグッズと、LAで探してみたいグッズには違いがあることが分かりました。
この記事では、私たちが実際にLAで購入したドジャースグッズの価格や、ドジャースタジアム・Dodgers Clubhouse・リトルトーキョーで見た商品を紹介します。
そのうえで、ドジャースグッズを日本で買うものとLAで買うものをどう分ければよかったのか、実際の経験をもとにまとめます。
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なお、ドジャースタジアムの座席選びについては、ドジャースタジアムの座席選びガイドの記事で解説しています。

ドジャースグッズを現地で買ったら、子ども用ユニフォームが1着$208だった

今回、LAでグッズを探すことになったのは、知人から子ども用グッズを頼まれていたためです。
自分たちの子ども用グッズは出発前に日本で準備していましたが、せっかくLAへ行くので、現地でも探してみることにしました。
そしてドジャースタジアムで見つけたのが、子ども用のドジャースユニフォームです。
価格を見てみると、1着$208。
当時の為替で約3.4万円でした。
あお丸ここで注意したいのは、$208が「子ども用ドジャースグッズ一式」の価格ではないことです。
あくまで、子ども用ユニフォーム1着だけの価格です。
一方、日本で準備していた子ども用ユニフォームは、1人あたり約18,000円。
単純に金額だけを比べれば、今回ドジャースタジアムで見つけたユニフォームはかなり高く感じました。
ただ、LAではユニフォーム以外にも、いくつかドジャースグッズを購入しました。
大谷翔平選手の背番号入りボールは$14。
他にも記念ピンバッチや、ドジャースタジアムで使う透明バッグを購入しました。
ちなみに、透明バッグは$9でした。
つまり、LAのドジャースグッズがすべて高額というわけではありません。
ユニフォームのようにまとまった金額になる商品がある一方で、ボールやピンズ、バッグなどは、実際に手に取ってみると「記念に買って帰ろう」と思える価格帯でした。
今回のグッズ探しでは、商品によって価格にかなり差があることも分かりました。
そして、LAのいくつかの店舗を回ってみると、同じドジャースグッズでも、店によって見つかる商品が違うことにも気づきました。
LAでドジャースグッズを買ってみて分かったこと

今回のLA旅行では、ドジャースグッズを1か所だけで探したわけではありません。
ドジャースタジアム、ハリウッドのDodgers Clubhouse、そしてリトルトーキョーの2店舗を実際に回りました。
同じドジャースグッズを扱う店でも、実際に見てみると、それぞれに特徴があります。
ドジャースタジアムは、グッズを探すだけでも楽しめる
私たちが最初に訪れたドジャースタジアムです。
ここで意外だったのが、ドジャースタジアムにはグッズ売り場が1か所だけあるわけではないことでした。
ホームプレート裏のTop Deckには、Top of the Park Official Team Storeがあります。
公式情報では、メンズ・ウィメンズに加えて、子供や幼児の商品、Authentic Jersey、ジャケット、スポーツウェア、キャップ、コレクターズアイテムなどを扱い、スタジアム限定商品も用意されています。
さらに、Field LevelやLoge Levelなどにも公式チームストアや、New Era、Nikeなどの売り場があります。
私たちも実際にスタジアムでグッズを探し、子ども用のユニフォームを見つけました。
ドジャースタジアムの場合、単に「ユニフォームを買う場所」というより、球場の中を歩きながらいろいろなグッズを見ること自体が楽しみの一つだと感じました。
特に私たちは子ども用の商品を探していたので、実際に商品を手に取ってサイズを確認できたことが大きかったです。
ハリウッドのDodgers Clubhouseでは、大人用ユニフォームを見てみた
次に訪れたのが、ハリウッドのOvation HollywoodにあるDodgers Clubhouseです。
ここはロサンゼルス・ドジャースの公式ショップで、チームのアパレルやグッズを扱っています。
私たちが実際に見てみて印象に残ったのは、大人用の選手ユニフォームでした。
にこ日本では見られなかった選手のユニフォームが壁一面に並んでいて興奮しました!
ドジャースのユニフォームといっても、選手によって欲しい商品は変わります。
今回の私たちの場合は、ドジャースタジアムで子ども用を探し、Dodgers Clubhouseでは大人用のユニフォームを見る、という違いがありました。
一方で、私たちが探していた子ども用の大谷翔平ユニフォームは、ここでは見つけることができませんでした。
にこ正確には、Sサイズが1着だけありましたが、汚れていたため断念しました。Sサイズは人気なのか品薄でした!
このあたりは、実際に店舗まで行ってみないと分からないところです。
この経験からも、ドジャースグッズは「どの店に行っても同じ商品が並んでいる」とは考えない方がよさそうです。
リトルトーキョーでは、ドジャースグッズ売り場は2店舗
そして、今回のグッズ探しで印象に残ったのがリトルトーキョーです。
リトルトーキョーのドジャースショップ
・Vantage
・Olympic Shop
Vantegeは、ドジャースグッズを取り扱うスポーツショップです。
元々は1983年から営業しているショップですが、大谷選手の加入依頼、ドジャース関連のグッズを取り扱うようになったショップのようです。
あお丸ばらまき用お土産として使えるペンなども売っていました。
また、店内にはショップを訪れた方のサインもあり、ロサンゼルスで有名なYoutuberのロサンゼルスろこゆたさんのサインもありました。

店内には、大谷選手のパネルもあり、自由に写真を撮ることができました。

また、もう1つの店舗がOlympic Shopです。

Olympic Shopは現地メディアでは、Olympic Shopはドジャースタジアム以外では最大級の公式ドジャースグッズの品ぞろえを持つ店として紹介されており、店主によると400種類以上のドジャース関連商品を扱っているそうです。
あお丸店員さんとも日本語で話すことができました。
にこ日系人が運営されているようで、特に大谷翔平選手、山本由伸選手、佐々木朗希選手など、日本人選手の商品が多いのが印象的でした。
私たちもここで実際にグッズを購入しました。
Hello Kittyとドジャースがコラボしたボブルヘッドや、Hello KittyとMLBのコラボ商品も購入しました。

こうした商品は、ユニフォームやキャップのような定番のドジャースグッズとは少し違います。
最初から「この商品を買おう」と決めていたわけではなく、実際にLAのショップを見て回ったからこそ出会えた商品でした。
LAでドジャースグッズを購入するために出発前にやっておけばよかったこと

今回の旅行を終えて、ひとつ「出発前にやっておけばよかった」と思ったことがあります。それが、欲しいグッズの価格をあらかじめ調べておくことでした。
旅行後の方が家族全員がドジャースに夢中になって、グッズなども見るようになりました。
それを教訓に次回以降やっておきたいことをまとめました。
ドジャースグッズを買う前に、Fanaticsで価格をチェック
今回、LAでドジャースグッズを探してみて、出発前にやっておけばよかったと思ったのが、欲しい商品の価格をあらかじめ確認しておくことです。
もちろん、現地でしか出会えないものを探すなら、LAに行ってから選ぶ楽しみがあります。
一方で、ユニフォームのように欲しい商品がある程度決まっているなら、現地で値札を見てから「思っていたより高い」とならないように、出発前に価格を知っておくと判断しやすくなります。
そこで見つけたのが、Fanaticsでした。
あお丸ファナティクス(Fanatics Inc.)は、アメリカに本社を置く世界最大級の公式グッズ企業です。MLB、NFL、NBAなどの海外スポーツから、日本のプロ野球やJリーグ、Bリーグまで、幅広いチームの公式ユニフォームやアパレル、グッズを手掛けています。
日本から買えるドジャースグッズを先に確認しておく
ドジャースの公式ライセンス商品は、日本からでも購入できます。
たとえば現在のFanaticsでは、大谷翔平選手のキッズ向けユニフォームだけでも、子供用や幼児用など複数の商品が掲載されています。
現在掲載されている子供用の大谷翔平選手Nike Home Replica Player Jerseyは$114.99です。
ただし、これは今回私たちがドジャースタジアムで購入した$208のユニフォームと同じ商品ではありません。
ユニフォームは仕様によって価格が異なりますし、セールや販売時期によっても変わります。
だからこそ、Fanaticsを見る目的は「現地より安い商品を探す」というより、LAに行く前に、自分が欲しい商品の価格帯を把握しておくことです。
現地で買う前に「日本から買ったらいくらか」を知っておく
今回の記事で一番伝えたいのは、「現地のグッズは高いから、日本で買おう」ということではありません。
むしろ、現地で買うかどうかを決めるために、先に日本から購入できる商品の価格と商品を知っておくことです。
たとえば、大谷翔平選手の子ども用ユニフォームが欲しいのであれば、出発前にオンラインで価格を確認しておく。
そのうえで、LAのショップで実際の商品を見てみる。
今回のように、現地で「思っていたより高い」と感じることもあるので、事前に相場を知っておくだけでも判断しやすくなると思います。
欲しいものが決まっているなら、旅行前に候補を絞っておく
私なら、次回ドジャース観戦に行くとしても、すべてのグッズを日本で買い揃えることはしないと思います。
大谷翔平選手のユニフォームなど、「これが欲しい」と決まっているものは、出発前にオンラインで確認する。
一方で、
- ドジャースタジアムで見つけたボール
- ピンバッチ
- コラボグッズ
- その場で気に入ったもの
などは、現地で実物を見てから決める。
今回の旅行を経験したからこそ、私はこの買い方が一番無駄が少ないと感じました。
【よくある質問】ドジャースグッズを現地で買う前に知っておきたいこと

ドジャースグッズについて、現地の価格についてよくある質問をまとめました。
【まとめ】ドジャースグッズは日本と現地、どっちで買う?
私たちは実際に日本とLAの両方でドジャースグッズを探してみました。
日本とLAの両方で買い物をしてみて、私が感じたのは、「日本とLAのどちらで買うか」ではなく、「何を買うか」で決めるのがいいということです。
価格を重視するなら、出発前に日本で探しておく
ユニフォームのように高額になりやすい商品は、現地で初めて価格を見るより、あらかじめ日本から購入できる商品の価格を知っておいた方が判断しやすいです。
もちろん、商品の仕様や販売時期によって価格は変わります。
それでも、今回のように子ども用ユニフォームが$208という価格を見ると、出発前に日本で買える商品を調べておけばよかったと思いました。
一方で、ボールやピンズ、コラボグッズなど、現地で実物を見て「これを買って帰ろう」と思えるものもありました。
日本で欲しいものをある程度決めておいて、LAでは実際にショップを見て回る。
今回の私たちにとっては、このくらいの買い分けがちょうどよかったと思います。
ドジャースグッズの価格だけを見ると「日本で買った方が安い」と思う商品もありましたが、実際にLAでグッズを探してみると、そこでしか味わえない買い物の楽しさもありました。
ドジャース観戦に行くなら、ぜひ試合だけでなく、現地のグッズショップも覗いてみてください。

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